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2026.05.26
【設備CAD特集】Tfas・Rebroで市場価値を上げる!設備設計補助へのキャリアアップ
こんにちは!
建築特化の人材派遣、株式会社サイマリーディングです。
本日5月26日(火)。

夏に向けた大型プロジェクトが動き出し、
空調・衛生・電気設備の分野で
CADオペレーターの需要が急増しています。

「AutoCADの経験を活かして、より専門性の高い設備CADに挑戦したい」
「TfasやRebroのスキルを磨いて、設計補助へとステップアップしたい」

そんな意欲的な皆様へ。
本日は、引く手あまたの「設備CAD・設計補助」の求人を特集します。

■なぜ今、設備CADの需要が高いのか?
建物の「血管」とも言える設備設計。
近年、建物の高機能化や省エネ化に伴い、
設備図面(施工図など)の複雑さが増しています。

それに伴い、配管の干渉チェックなどを正確に行える
専門ソフトのスキルを持つオペレーターの価値が急騰しているのです。

■設備業界を牽引する2大ソフト
設備CAD求人において、
特に求められているのが以下の2つです。

●Tfas(ティーファス)
空調・衛生・電気設備の分野で
圧倒的なシェアを誇るスタンダードソフト。
2Dと3Dを連動させた直感的な操作で、
多くのゼネコンやサブコンで導入されています。

●Rebro(レブロ)
近年、急速に普及している「設備BIM」。
配管のルート変更などが容易で、
建築BIM(Revit等)との連携に強いため、
Rebroを扱える技術者は超・売り手市場です。

■当社独自の「Tfas」無料CAD研修
「AutoCADの経験はあるけれど、Tfasは触ったことがない…」

ご安心ください!
サイマリーディングでは、ご登録いただいたスタッフ様向けに
「Tfasの無料CAD研修」を実施しています。

■「指示待ち」から「設計補助」へ
設備CADのスキルを身につければ、単なる図面の修正作業から抜け出し、
「設備設計補助」への道が開けます。

・配管ルートや納まりの検討
・スリーブ図、インサート図の作成
・設計者への改善提案

「ここ、ダクトが干渉しますよ」と
自ら気づき、提案できる技術者は、設計者の右腕として重宝され、
時給や待遇も大幅にアップします。

■あなたのキャリアを、一貫してサポート
当社では、ヒアリングから就業後まで「1人の担当」があなたをサポートします。

「まずはTfas研修を受けてから就業したい」
「ゆくゆくはRebroも習得したい」

そんなキャリアの展望を、建築業界を熟知した担当者にぜひお聞かせください。

企業とスタッフの「道しるべ」として、
あなたの市場価値を最大化する最適なプロジェクトをご提案します。

【設備CAD・設計補助】求人一覧はこちら
2026.05.19
【企業向け】教育コストを削減する。サイマリーディング「長期就業50%」の価値
こんにちは。
株式会社サイマリーディングです。

新年度のスタートから1ヶ月半。
現場の体制は落ち着きましたでしょうか?

この時期、多くの企業様からこんなお悩みを耳にします。

「派遣スタッフがすぐに辞めてしまい、また一から教え直さなければならない」
「教育に時間を取られて、社員が自分の業務に集中できない」

派遣スタッフの度重なる入れ替わりは、
現場にとって莫大な「見えないコスト」です。

本日は、その教育コストを劇的に削減する
当社の「定着率の高さ」についてお話しします。

■派遣の入れ替わり=現場の損失
新しいスタッフが入るたびに、PCの設定、社内ルールの説明、
CADのレイヤ基準の共有など、膨大な「教える時間」が発生します。

これは、貴社の優秀な技術者の大切な時間を奪う「損失」に他なりません。

現場の生産性を上げるためには、
「スキルの高さ」と同じくらい
「長く定着すること」が重要なのです。

■長期就業50%・無期雇用37%の事実
サイマリーディングでは、スタッフの半数以上が3年以上同じ職場で活躍しています。

さらに、スタッフの37%以上が無期雇用契約を結ぶ、「腰を据えて働くプロ」たちです。

なぜ、当社のスタッフは定着するのか?
それは、建築に特化した担当者がスタッフのスキルと現場のニーズを
「事前の面談で完璧にすり合わせる」からです。

ミスマッチがないからこそ、スタッフは安心して長く働けます。

■長期就業者がもたらす「価値」
当社のベテランスタッフを受け入れることで、貴社の現場に以下の価値をもたらします。

●「阿吽の呼吸」で動ける
長く在籍することで、貴社独自の設計基準や業務フローを深く理解し、
細かな指示なしで自走できるようになります。

●コア業務への集中
教育や指示出しの手間が消えるため、貴社の技術者は、
本来のクリエイティブな業務に専念できます。

■教育コストの削減は、当社にお任せを
「毎回、一から教えるのに疲れた」
「現場のルールを理解し、長く定着してくれる人材が欲しい」

そんな課題をお持ちの企業様は、
ぜひ一度、当社の「定着率の高さ」を実感してください。

企業とスタッフの「道しるべ」として、
貴社のプロジェクトを長期にわたって安定的にサポートいたします。

【企業様向け】定着率の高い建築CAD派遣のご相談はこちら
2026.05.14
【産業医監修】「自分は大丈夫」が危ない。建築現場・オフィスで転倒事故を防ぐ3つの鉄則
【産業医監修】「自分は大丈夫」が危ない。建築現場・オフィスで転倒事故を防ぐ3つの鉄則

こんにちは!株式会社サイマリーディングです。
当社の衛生委員会では、日々スタッフの皆様が安全に働ける環境づくりを議論しています。

直近の社内データで、特に目立っているのが「転倒・転落」による怪我です。
実は現代の労働災害において、最も発生件数が多いのがこの転倒事故。
「自分は大丈夫」という過信が、一番の危険信号です。

本日は、産業医の視点から「転倒を防ぐための具体的な対策」をお伝えします。

■ 転倒は「不注意」だけが原因ではない?
転倒事故の背景には、実は個人の健康状態が深く関わっているケースが多くあります。

● 糖尿病による足先の感覚鈍麻
● 服用中の薬によるふらつき
● 聴力低下による周囲の状況把握の遅れ

これらは一例ですが、原因は多岐にわたります。
まずはご自身の健康診断結果と向き合い、持病の管理を徹底すること。
「健康であること」こそが、安全な業務遂行の第一歩です。

■ 今すぐできる!転倒防止の3つのアクション
1. 靴を見直す(ビジネス×安全)
ヒールの高い靴や底の硬い革靴は、転倒リスクを高めます。 可能な限り「歩きやすい運動靴」での勤務を推奨します。現在はビジネスシーンでも違和感のない「革靴風の運動靴」も多く販売されています。ぜひ一度、ご自身の靴をチェックしてください。

2. 「ペンギン歩き」を意識する
雨の日や梅雨時期、床は非常に滑りやすくなります。 滑りやすい場所では、歩幅を極端に小さくし、足裏全体で着地する「ペンギン歩き」を意識しましょう。

3. 「急ぐ」ときほど丁寧に
遅刻しそうな時や、急いで移動しなければならない時こそ、転倒の引き金になります。 年齢とともに反射神経やバランス能力は緩やかに低下します。急ぐときほど、足元を丁寧に、落ち着いた行動を心がけてください。

■ 安全は、自分自身で守るもの
「安全」は、誰かに守ってもらうものではなく、自分自身で意識を高めて守るものです。 もし体調に不安がある場合や、現場の通路で「滑りやすい」と感じた場所があれば、遠慮なく当社の担当営業へご相談ください。
皆様の安全な業務遂行を、私たちは全力でサポートいたします。
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